合宿免許で運転免許証を取得するまでの流れ

一般的な合宿免許の流れを見てみましょう。

参考までに:合宿以外一般的な免許取得までの流れ | 一般社団法人東京指定自動車教習所協会

まずはどこの教習所で合宿免許を取るのか、どんなコースがあるのかインターネットなどで比較検討します。

気になるコースが見つかったら、実際にメールなどで問い合わせをして確認や質問をしてみるのもいいでしょう。

決まったら申し込みです。

合宿免許に申込みをすると、入校書類などの詳細が郵送されてきます。

支払は書類を受け取ってから行います。

合宿免許の1日目は教習所までの移動です。

教習所に着いたら入校手続きを行い、説明に参加します。

この際に入校書類が必要になるので、あらかじめ忘れずに持参するようにします。

合宿免許はまず、先行学科の授業で運転の基礎知識を学びます。

同時に学科教習や技能教習を受けます。

これらは場内で行われます。

その後技能修了検定・仮免学科試験を受けます。

試験に合格すると仮免許が交付されます。

この仮免許に関しては、交付から半年間は有効になります。

合宿免許は仮免許の交付まで来ると半分終了です。

ここからは学科教習と技能教習になります。

路上での教習になります。

技能卒業検定にパスすれば卒業証明書が交付され、合宿免許を卒業して帰宅することになります。

卒業証明書は1年間の有効期限になっています。

合宿免許を卒業した後は、それぞれの住民登録のある都道府県へ戻り、運転免許試験場へ出向いて適正検査と学科試験を行います。

合格すると晴れて運転免許証が取得できるという流れです。

この本免許に関しては受験手数料は合宿免許には含まれないので、実費で別途準備する必要があります。